ふるさと回帰フェアに参加しました!

17日、最大規模の移住イベント・ふるさと回帰フェアに行って参りました!

(前日は日本各地からの移住支援員の講習、そして前夜祭がありました)

コロナ禍で昨年は開催出来ず、今年は2年ぶりの開催となりました。

自治体の出展数も最盛期は400に迫る数字でしたが、今年度は200余り。

ここ1年以上、オンラインでしか相談出来ない状況が長かったためこの日は多くの来場者がいらっしゃいました。

(イベント全体の来場者はこちら)

ふるさと回帰支援センターFacebookページより

そしてそして、わが志布志市ブースに相談に来られたのは12組16名

腰を据えて個別応対のため、お昼前後は切れ間無く来られていました。

うち3名の方は

  ①過去の東京での移住イベントでお話した方
  ②実際に志布志市の移住交流支援センターに足を運んでくださった方
  ③お電話でご相談された方

でした!

これは嬉しいことで、接点のあった方が継続してホームページやInstagram、メールマガジンといったツールで情報を追ってくださったということです。

移住は相談したからすぐに引っ越そう、というような軽いものではありません。

人生を変える一大イベントですから何年もかけて計画して、それでも移住という道を選ばないということももちろん有ります。

実際に対面して表情をお伺いしてお話するのは移住にかける温度感も高まります。

今回は『志布志らしさを前面に出した』ディスプレイにこだわり、打合せと準備を重ねていざ本番!!

この日は志布志市東京駐在所の児玉所長・渡瀬さんに加勢して頂きました!

感染症対策で出展を取りやめた自治体もあるなか、こうして東京に拠点があるのは志布志市の誇るアドバンテージ!

ふるさと納税や物産イベントにも多数の経験があるお二方は、ブースの準備から呼び込みまでとても手馴れていて全ての動きがスムーズ。

ありがとうございました!!

「時間が無いから資料だけ欲しい」というかたや立ち話で終わった方には、パンフレット一式と共に志布志の海をイメージさせるささやかなギフトを。

こちらも含めて初めての試みが多かったですが、チャレンジしてこそ得られた反応もありました。

これまではイベントで呼びかけをしても、「志布志ってどこにあるの?何があるところなの?」

とゼロから説明を始めることが多かったのですが、今回は

『漁業もあるの?』『貿易港なの?』『マリンスポーツはどんなのができる?』

と1ステップ超えたところからのお話になりました。

他の自治体出展者や運営スタッフの方からも見せ方が素晴らしいとお褒めの言葉も多く頂きました。

どれも一人では出来ず、市や東京駐在所、スタッフさんなど多くの方にアドバイスを頂いたおかげなので感謝が尽きません。

これからも更に工夫をして積極的な移住支援に取り組んでいきたいと思います!

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